5TASTES&COLORSとは、「5つの味と色」。五味と五色などをとりいれ、気軽に栄養管理ができる薬膳スタイルです。おうちごはんをもっと自由な感性で…。そして、自然と体質改善…。カラダ整う。おいしいが未来になる。

はじめまして☺
おうち薬膳研究家の大森かなです。
皆さまが、自分や家族、大切な人のために作るおうちごはんが、楽しく、よりよいものになりますように。そして5年後、10年後…もステイヘルシーで、ハッピーな毎日が過ごせますよう、僅かでも、そんなお手伝いができていたら嬉しいです。

お正月後の食事コントロール。朝食のあずき粥でカラダ整う。

薬膳スタイルレシピ

こんにちは。

5TASTES&COLORSです⛄。

お正月明け、最初の週末。

皆さま、いかがお過ごしですか✨?

この時期よくあるのが、お正月太りとか、胃腸の不調です。

暴飲暴食によって胃腸が弱っていたり、カラダに、余分なものが溜まっている状態になっているかもしれません。

体内に、どろどろとした痰飲(たんいん)とよばれるものが蓄積すると、それが脂肪となって、肥満体質になります。

余分なものは、出してスッキリ、また、胃腸の調子も整え、食事コントロールをしていきましょう。

そんな時にぴったりな食材が、あずきです。

 

 🔶小豆(あずき) 体内の余分な熱をおさめ、どろどろしたもの、むくみを改善し、胃もたれにも効果があります。

砂糖を使わず、シンプルに美味しい!

あずき粥を朝食に取り入れるのがおすすめ。

カラダの内側からすっきりしてくるのが実感できるはずです✨。

でも、あずき粥だけだと、ちょっと昼ご飯までもたないよ~という方もいると思います。

そんなときは、あずき粥に、焼き鮭をプラス。

バランスもさらによくなります👍✨。

🔶 鮭(サケ) 胃腸の働きを活発にし、気血を補い、特に血の巡りをよくします。

あずき粥&鮭で、お腹を温め、胃腸も整い、余分なものをデトックスできる組み合わせに🙂🙌。

カラダの中からキレイに、また、胃腸を健やかに保ちたいですね。

ただ、あずきは、常食にはあまり向いていない食材。

毎日、頑張ってあずき粥を食べなきゃというよりは、食べすぎた後、デトックスしたい時の力強い味方だと考えてください🌈

では、あずき粥&焼き鮭の作り方です。

☆材料(2~3人分) 所要時間10分

市販のゆであずきが便利‼

市販のゆであずきが便利‼

  • あずき水煮…1/2パック
  • ご飯…茶碗2杯
  • 水…600cc
  • 塩…小さじ1
  • 黒ごま塩…適量
  • 鮭…2切れ
  • ベビーリーフ…適量
  • チーズ(今回はモッツアレラチーズ)…適量
  • フルーツ(今回は柿)…適量

☆下準備 

  • 鮭をグリルで焼いておく。
  • ベビーリーフを洗い、水気を切っておく。

☆作り方です。

  1. 鍋に、水とご飯を入れ、初めは強火で煮る。
  2. 沸騰してきたら、火を弱めて5分煮る。
  3. 2に、あずきと塩を加え、さらに5分煮たら完成です。仕上げに黒ごま塩をふりかけて。

あずき粥と焼き鮭。

ベビーリーフ、モッツアレラチーズ、フルーツ(今回は柿にしました。)を添えます。

あずきの他にもある♪食事コントロールに合う食材は?

今回、あずき粥を勧めている私なのですが、そんな私も、お雑煮食べ過ぎ?このお正月明けは、毎年のことですが、カラダが重い~😩

食事コントロールのため、あずきのほかに、黒豆やごぼうがよく登場してます。

良かったら皆さんもとりいれてみてね。

(レシピは、サイト内のサイドメニューにある検索コーナーから。黒豆レシピ・ごぼうレシピで検索してください🌈。)

 

では、皆さま。

ステイヘルシーで、2023年も頑張っていきましょう😃✨

いつも、読んでくださりありがとうございます🌈