【カジュアル薬膳スタイル】山椒の実(青山椒)を使った簡単!おすすめレシピ!

こんにちは🎵

カジュアル薬膳スタイルKANAパン🍚』おうち薬膳Cafeです。
和洋中問わず、自由な発想で考えたシンプル&ヘルシーな、カジュアル薬膳スタイルレシピをご紹介しています

前回、生の実山椒(青山椒)を茹でて下処理したものを冷凍保存しました。
この、山椒の爽やかな香りを生かして、梅雨シーズンにありがちな、ジメジメでなんとなく憂鬱な気分も、すっきり!
湿気に弱い胃腸も強化していきましょう。

今回は、梅雨シーズンにぴったりな簡単!おすすめレシピ「豚の生姜焼き(山椒ソース)」です。
添えの野菜に、おすすめの夏食材、ナスいんげんを使います。
豚肉ナスを組み合わせることで、効果アップ✨
胃腸強化の食材で食欲倍増!山椒の実の辛味で気血の発散効果も相まって、夏バテ予防にぴったりです✨✨
夏野菜もたっぷり食べれて嬉しい~😊✨

良かったら、どうぞおためしください🍉



豚の生姜焼き(山椒ソース)の作り方は?

生姜焼き(山椒ソース)

山椒と生姜の香り爽やか🎵豚の生姜焼きと夏野菜(ナス&いんげん)添え🍆

<材料>
生姜焼き材料
・豚肉(生姜焼き用)…6枚
・ナス… 1本
・いんげん…適量
・生姜…少量
・実山椒(青山椒)…適量

調味料

・はちみつ…少々
・醤油…適量
・酒…適量
・みりん…適量

・お好みのオイル(炒め用)…適量

🔶まずは、下準備から(^^)/

なすといんげん

・ナスはお好みにカット(今回は、食べやすい大きさの1センチ幅のいちょう切りにしてみました✨)。
そして、3分ほど水にさらした後、ザルにあげて水気を切っておきます。
・いんげんは、お好みの大きさにカット。
・調味料(酒・醤油・みりん)と実山椒を合わせておく。
・生姜はすりおろしておく。

 

🔶では、簡単な作り方です(^^)/

①フライパンにお好みのオイルをしき、豚肉をこんがりするまで焼き、いったん、お皿にとりだしておきます。
 (POINT豚肉が加熱しすぎで固くなりすぎるのを防ぎます。)
②フライパンに残っている余分な油を拭き取ってから、新たにオイルを多少多めに敷き、中火でナスといんげんを炒めます。
(POINTナスは火の通りが遅いから、初めに、ナス→ある程度炒まってきたところに、時間差でいんげんを投入♪)
 ナスといんげんが炒まったら、お皿にとりだしておきます。
③フライパンの油をふきとって、火をつけたら、調味料とすりおろした生姜を入れ、沸騰させます。
④③に豚肉とナス、いんげんを加え、タレにからめたら…完成です!!

生姜焼き(山椒ソース)完成

☆豚肉と野菜は一度に炒めず、別々に炒めて、最後に合わせる✨
特に、ナスって、火が通りにくいから、一緒に炒めていたら、その間にお肉が硬くなってしまいます。
そこで、ここはちょっと手間だけれど、別々に炒めます。

☆タレも沸騰するまで煮詰めてから、最後に豚肉と野菜を一気に入れて手早くからめるようにすると、山椒の香りがより高くなり、美味しい生姜焼きになります(^^)/