子供とホームベーカリーでパン作り!初心者でも楽しめる基本レシピで作った感想は?!

子供とホームベーカリーでパン作り・完成したパン

パン作りというと、
・初めから手こね(手作業)して作る。
・ホームベーカリーを使う
のどちらかですが、ホームベーカリーを使った方ならお分かりだと思いますが、1台あると、お料理の幅がぐんと広がって、便利です。初心者の方でも、基本の材料さえ揃えれば、あとは量って投入するだけ。長時間の作業となると、子供は飽きてしまいがち。でも、ホームベーカリーが動いている間は、他のことができますし、失敗なしで、お店のような焼き立てパンができます。主婦の心強い味方ですね。

子供とホームベーカリーを使って、気軽に楽しめるパン作り

今回は、子供とパン作りを気軽に楽しむために、ホームベーカリーを使います。
子供とホームベーカリーでパン作り・完成したパン
ホームベーカリーで作った、ふわっふわの生地を使って、楽しくパン作り(成形)をします。
それぞれ思い思いに、好きな形にして、形ができたらレーズンやナッツをトッピングして…。3歳の娘は粘土遊び感覚で楽しんでいました。
たとえ、お店のパンのようには、上手くできなかったとしても、自分で作ったパンの味って本当に格別!食育にもぴったりです。

ホームベーカリーでのパン作りの基本レシピ

☆今回かかった所要時間:2時間15分
・ホームベーカリーで生地作り(1次発酵まで)(45分)→生地の分割(5分)→成形(30分)→二次発酵(気温28℃で40分)→オーブンで焼く(15分)
(季節によって、発酵時間は変わります。)
☆材料 (12ケ分)
子供とホームベーカリーでパン作り・材料
・強力粉 …250グラム(今回使ったのは、スーパーで買ってきたカメリア。さらに味を追求したい方は、生協の強力粉もコスパがよくて、焼き上がりの食感もよく、オススメです。)
・ドライイースト… 小1
・バター…10グラム
・卵… M 1/2ケ
・砂糖…大2
・塩…小1
・スキムミルク… 大1(今回はスキムミルクを使いましたが、牛乳でも代用できます。その際は、スキムミルク大スプーン1杯で牛乳70ミリリットル相当です。)
・水…180ミリリットル
※今回は、飾り用に、レーズンとアーモンドスライスを用意。

☆費用 約150円

ホームベーカリーで作れるパンの主な種類は?

・食パン(レーズン、くるみなど、あれこれと好きな味にアレンジできます)
とっても簡単。材料を量って、ホームベーカリーのパンケースに投入するだけの作業です。焼き上がるまでの時間は、通常は約3時間ほど。朝食で食べるのであれば、寝る前に、セットしておく感じです。早焼き機能がを使えば、さらに時短できます。最近は1時間程度で焼き上げることができるなんて機種もあります。
・アンパン
パン生地を分割し、平たく伸ばした生地の中に餡をいれ、包んできゅっと閉じ、第二次発酵後、焼く。
・クロワッサン
パン生地に、バターをたっぷり折り込んで、冷蔵庫で休ませ、成形し、二次発酵後、焼く。
・ベーグル
パン生地をドーナツ型に成形、二次発酵した後に熱湯で30秒ほどゆでてから、オーブンで焼く。
・メロンパン
成形した生地に、クッキー生地を上につけて二次発酵後、オーブンで焼く。
他にも…
・ピザ
・ケーキ
・甘酒
など、色々作ることができるので、お料理の幅も広がること間違いなし。私ももっと使いこなしていくぞ(^^)v

初心者でも簡単・基本レシピでパン生地を作ってみました

① ホームベーカリーのパンケースに材料を全て、投入するだけ。コースを選択し、スタート。生地ができあがるまでにかかる時間はたったの45分。
子供とホームベーカリーでパン作り・材料投入
ホームベーカリーって、練っている時、「バタン!バタン!」ってかなり大きな音な機械音がしませんか?これが夜中だと、音が響いて寢れない~なんてこともありますが、今は、音が静かなものも登場していますね。世の中のニーズに合わせて進化し続ける、ホームベーカリーです。
~1次発酵まで済んだ、ふかふかのパン生地が完成~
子供とホームベーカリーでパン作り。生地
①生地をスケッパーを使って、45グラムずつになるように、はかりで量りながら、12ケ分に分割します。
子供とホームベーカリーでパン作り・分割
スケッパーは、ダイソーで買ったステンレス製のものを使っています。
一つ持っていると、クッキーなどのお菓子作りにも利用でき、便利。包丁でも代用できますよ。
②分割したパン生地は、張りのあるきれいな面を上にして、引っ張るようにして一つ一つ丸めます。
子供とホームベーカリーでパン作り・生地を丸める
丸め終わったら、クッキング用まな板シートにのせて、すっぽり入るくらいの大きさのビニール袋に入れておきます。ふきんをかけておくでもいいです。とにかく生地が乾かないようにします。
子供とホームベーカリーでパン作り・生地をビニール袋に入れる
③そして、ここからが楽しい成形です。子供にとって一番楽しい作業ですね。創造力だって広がります。色々工夫して、納得する形が出来上がるまで、集中集中(^^)
ねじってたり、切込みを入れてみたり、コッペパンの形に、伸ばしてくるくる巻けば、ロールパン。動物の形にしてみたり…。最後に、飾り用に準備した、レーズンやスライスアーモンドをのせました。ハリネズミ!?や、顔など…、どう見えるかはともかく(笑)色んな形のパンができました。
子供とホームベーカリーでパン作り・成形
④2次発酵(約40分)。先ほどのビニール袋に入れて、乾かないようにし、生地を休ませます。部屋の気温28℃。

※気温が低い冬季は、百均一で売られている水切りカゴに40℃のお湯をはり、その中にクッキングまな板シートごと、入れて、発酵させるのがオススメです。

子供とホームベーカリーでパン作り・水切りカゴ

※この間に、オーブンを200℃で予熱しておきます。
⑤2次発酵が終わったら、生地で使った卵の、半分残ったものを5倍の水で溶き、ハケでパンの表面に塗っていきます。
⑥予熱したオーブンで焼いていきます。我が家のオーブンでは、天板に6ケしか入らなかったので、2度に分けて焼きました。
(後から焼く方の生地は、発酵しすぎないように、冷蔵庫に入れておきます。)

だんだん、パンのいい香りが漂ってきますよ。
約15分、焦げないように、様子を見ながら焼いていきます。
⑦ 完成!!
子供とホームベーカリーでパン作り・焼き上がり

こんがり、いい色に焼けました(^^)
早速食べてみます。
外はサクっ、中はふわふわ、ほどよいバターの香りがして、かわいくて美味しいパンが焼き上がりました!!
コッペ型にしたパンには、小豆とスライスしたバターをはさんで、あんバターサンドの出来上がり。
子供とホームベーカリーでパン作り・あんバターサンド

子供とホームベーカリーを活用してパン作りをした感想

子供とパン作りをする時は、ホームベーカリーで生地づくりをすることで、手間がかからず時短になり、子供が一番やりたい「成形」にたっぷり時間をかけることができ、楽しむことができました。動物にしたり、キャラクターにしたり、好きな形にして、トッピングもして。子どもの好きなようにやらせました。今回できたのは、全部で12ケです。娘は、家族、そして、おじいちゃんおばあちゃんにもおすそ分け。喜んでもらえ、もっと作りたくなることでしょう。こんなに楽しめて、喜んでもらえ、かかった材料費はたったの150円。お財布にも優しく、まさに、いいことづくめです。
楽しいパン作り、こんなに気軽にできることがわかったので、ぜひ、また作ってみようと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

次回は、~子供と、もっと簡単で気軽に美味しいパンができるレシピを紹介~です(^^)~

「日本一適当なパン教室」のレシピで簡単ほったらかしパンを作ってみた!その感想は…。

日本一適当なパン教室・レシピ

自分でパンを焼く…、女性なら一度は憧れますよね。でも、いざ、家で作るとなると、まず、道具や材料をを揃えることから始まって、生地を発酵させたり、寝かせたり…と初心者にとって、とにかく、難しそうなイメージ。時間も手間もかかります。ましてや、毎日作るなんて、ハードル高いですよね。

日本一適当なパン教室・レシピ

今回は、その、「日本一適当なパン教室」のレシピと、その本についている特製マンケ丸型を使って、簡単ほったらかしパンに挑戦してみました。
道具は家にあるものをなるべく使い、準備した材料も必要最低限のものだけ。
ズボラな私でも作れちゃった!3日連続、朝食、おやつで手作りパン!

今回は、その様子と感想を、お伝えします。

初めて、ほったらかしパン作りに挑戦!第一日目は?

まず、始めて挑戦したほったらかしパンは、冷蔵庫で作り置きして、朝に焼く「もっちりちぎりパン」。
イーストの量を通常の半分の量にすることによって、冷蔵庫で生地を一晩おいても大丈夫なパンです。

必要な道具は、家にあるものを全て使いました。

最低限揃えておきたいものは、
・はかり
・温度計(お湯の温度をはかります。これパン作りにかなり重要です!))
・スケッパー
・まな板(こねる時に使います。)
・計量スプーン(大さじ、小さじ、小さじ1/2の3種類を使います。)
・計量カップ
・クッキング用まな板シート(ベンチタイム、2次発酵させる時に使います)
・クッキング用まな板シートがすっぽり入る大きさのビニール袋

大体、どの家庭にもあるものです。ちなみに、「スケッパー」と「温度計」は、百均のものを使っています。ほとんどが、百均で準備できるものですね。

そして、必要な材料は、

・強力粉280グラム
(※強力粉は、一回で280グラム使用するので、一袋(1kgのもの)で作れるパンの目安は、3ケ分ということになります。当然といえば当然なのですが、小麦粉はとにかく沢山使うということですね。これから、スーパーで安く売られている時には、まとめて買っておこうと思いました。)
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・インスタントドライイースト 小さじ1/2→通常の半分のイーストの量だから、長時間冷蔵庫にほったらかし可能になる。
・ぬるま湯(35℃前後) 180CC
・バター(無塩) 5グラム

かかった材料費は、たったの90円です。安い!
日本一適当なパン教室・材料

☆では、簡単な作り方を説明します。

わたしの場合、まず、夕方、晩ごはんを作る前に、一作業。

1.ボウルに強力粉、そして、砂糖と塩を離して入れておきます。

2.水180CCをレンジで30秒ほど温め、35℃前後になるように温度計で計りながら、ぬるま湯を作ります。

3.ボウルを砂糖の方に傾けて、砂糖の上にぬるま湯を入れ、その上にイーストを投入、手で揉み込みます。

4.揉み込んで、生地がまとまってきたら、まな板にのせ、生地を上から体重をかけて押す、折りたたむ、押す、折りたたむを何度も繰り返します。初めは、ベタベタですが、だんだんとまとまってきて、粘土のように、すべすべした感じになってきます。

5.まとまった生地をボウルに移し、ラップをして、乾かないようにして1次発酵させておきます。この時の室温は29℃、ほったらかし。

日本一適当なパン教室・パン生地・発酵前

そして、その間に、晩御飯の準備をしたり、息子の習い事の送迎で外出しました。時間にして、1時間半ほど。

日本一適当なパン教室・パン生地・発酵後

※生地は、帰宅した頃には2倍の大きさに膨らんでいました。時間は少しくらい前後しても大丈夫。ちゃんと、美味しいパンになります。

6.ここで、また、一作業。
膨らんだ生地を、まな板にのせ、やさしくガス抜き。手でおさえて大きなひとかたまりにします。

そして、ここで、スケッパーが登場。
まず大きなかたまりを、半分に切ります。そしてそれぞれ、目分量で4つにカット。多少大きさに違いがあっても、気にしません(笑)
これらを、丸めて、クッキング用まな板シートの上にのせて、すっぽり入るくらいの大きさのビニール袋に入れて、乾かないように口を閉じて、ベンチタイム。(10分。)

※本の中では、生地が乾かないように、ぬれぶきんをかけていましたが、私は、かけずにビニール袋に入れておくだけでしたが、全く大丈夫でした。

日本一適当なパン教室・パン生地・分割

日本一適当なパン教室・パン生地・ベンチタイム

7.型に入れて、再び、ビニール袋に入れて口を閉じ、冷蔵庫で一晩、ほったらかし。

8.翌朝、200℃に予熱したオーブンで、18分焼いたら、できあがり!
日本一適当なパン教室・レシピ・もっちりちぎりパン

日本一適当なパン教室・レシピ・もっちりちぎりパン

バターは、5グラムで、かなりの低カロリー。砂糖も大さじ1しか入っていない、究極のヘルシーパンです!

8個入って、簡単にちぎれます。気になるパンの味はというと、小麦の香りが引き立って、あっさりした味。

和食でも洋食でも何にでも合うし、子どものおやつに、ジャムをつけて食べても、良かったです。
日本一適当なパン教室・もっちりちぎりパン

ほったらかしパン作りに挑戦・第2日目は?

2日目は、家にココアパウダーがあったので、ココア生地と、プレーン生地を組み合わせた、「オセロパン」に、子供と一緒に挑戦です。
こちらは、もっちりちぎりパンの材料に加えて、ブラックココアが小さじ1が必要となります。

作り方は、基本のもっちりちぎりパンの材料を、2つに分け、片方にココアを混ぜるだけ。

息子が手こねに挑戦!
初めは、ベトベトな生地が、
日本一適当なパン教室・オセロパン・生地

だんだん、まとまってきて、すべすべしたきれいな生地ができてきました。

日本一適当なパン教室・オセロパン・生地作り

生地が完成したら、1次発酵90分。この日は気温が28℃。パンの発酵にはちょうどよい気温です。
発酵が終わったら、ガス抜きをします。
小さなかたまりを、それぞれ8ケずつ作ります。子供たちも挑戦!一番、楽しい作業です。
16ケを型にきれいに均等に並べるのが、結構難しい。

また、2種の生地を作る点、少し、時間と手間はかかってしまうのですが、見た目も味もグレードアップしました。

日本一適当なパン教室・オセロパン生地

日本一適当なパン教室・オセロパン

おやつパンにはもう少し、甘くてもいいかなと思いましたが、ジャムやピーナッツバターをつけて食べました。

※かかった材料費は、95円です。
日本一適当なパン教室のパン・オセロパン

ほったらかしパン作りに挑戦・第3日目は?

3日目は、子供が大好きな、メロンパンに挑戦しました。
直径20センチもの、ビッグな「ジャンボメロンパン」!
これも全て、家にあった材料で作ることができました。
基本のちぎりパンと異なるのは、上にのせるクッキー生地を作ること。
絞り袋に入れて、冷蔵庫で寝かせておきます。
日本一適当なパン教室・ジャンボメロンパン・クッキー生地

クッキー生地の材料は、
・薄力粉 80グラム
・グラニュー糖40グラム(私は、グラニュー糖がなかったので、普通の砂糖を使いました。)
・バター(無塩) 40グラム(室温に戻しておく)
・溶き卵(全卵) 40グラム(Sサイズ1コ分)
・牛乳 20CC

まず、ボウルに室温に戻したバターを入れて、泡立て器でクリーム状にします。グラニュー糖を2,3回に分けて入れ、よく混ぜ、さらに溶き卵も2,3回に分けて入れ、牛乳も混ぜます。薄力粉を加えながら、ゴムベラでさっくりと混ぜて、絞り袋に入れて、冷蔵庫で冷やしておきます。
これでクッキー生地は完成!

基本のもっちりちぎりパンの生地を1次発酵まで済ませます。ガスを抜いて、大きなかたまりにし、クッキング用まな板シートに生地をのせ、ビニール袋に入れて10分のベンチタイム。
とりだしたら、生地を手で押さえて平らにし、丸め直して型に入れ、室温で40分間ほったらかし、置いておきます。
(冷蔵庫から、寝かせてあるクッキー生地を常温にもどしておきます。)
40分ほどたったら、クッキー生地を渦を書くように絞り出して、グラニュー糖をまんべんなく振り、200℃に予熱したオーブンで15分焼いて、完成!

見栄えはともかく(笑)、味は甘すぎず、何個でもいけてしまう美味しさ!子供たちにも大好評でした♪

※クッキー生地は、キレイに絞り出せなくても、大丈夫、焼いている間に、溶けて、まんべんなく広がりますよ。
日本一適当なパン教室・メロンパン

「日本一適当なパン教室」のレシピでパンを作ってみたまとめと感想

「基本のもっちりちぎりパン」、ココア生地とプレーン生地を組み合わせた「オセロパン」、そして「ジャンボメロンパン」を3日間にわたり作ってみて、改めて思うのは、パンを生地から作って焼きたてを食べることって、それはそれはハッピーな時間。そんな感動が子供たちの食育へとつながっていくのですね。
生地作りのコツもつかめたので、私が今後目指すこと、それは、家事の合間に生地作り、毎朝、朝食で、焼き立てパンを食べれるようにすること!
他にも、基本の生地をアレンジした色々な種類のパンにチャレンジしていけたらと思っています。
みなさんも、是非、作ってみてはいかがですか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。この記事があなたのパンライフのわずかでもお役にたてますように…。
次回は、パンアプリについてです。