『クコの実レシピ』クコの実の一番シンプルで美味しい食べ方と食べる量は?

こんにちは✨

KANAパン🍚です。
薬膳の視点からみた『食材のチカラ』に着目した、カジュアルな『薬膳スタイル』を、毎日の食事に取り入れてみませんか❓

ヘルシーで美味しい!そんなレシピをご紹介できたらと思います。

今回の薬膳レシピは、枸杞子(クコの実)です。英名では、ゴジベリー(goji berry)

健康や美容、また、目によいと、人気の食材ですが、普段、皆さん、どのようにして食べていますか?

買ってしばらくは、ドライフルーツとして、そのまま食べたり、スープや紅茶に入れたり…。それでも美味しいんですが、だんだんと飽きてしまって食べ方がわからず、そのまま冷蔵庫に眠っている。そんな経験はありませんか?

クコの実は、薬膳の代表食材の一つです。薬膳食材でも色々ありますが、枸杞子(クコの実)は、中国最古の薬物学書である『神農本草経』では上品薬とされ、基本的に副作用がない食材とされています。

だから、食べる量は、さほど気にせず、手、ひとつかみくらい、食べても大丈夫。

ただ、お腹の調子が優れない時は別。

クコの実は潤す効果が高いので悪化させてしまう可能性もなきにしもあらずです。そんな時は、量を控えたほうがよいですね。

今回は、クコの実を、一番簡単で美味しく!無駄なく食べられるレシピ「枸杞子(クコの実)の赤ワイン漬け」をご紹介します。

「枸杞子(クコの実)×ワイン🍷」の組み合わせは、「気血を補い、体を潤し、さらにその栄養を巡らせる」という組み合わせです。

残ったワインも薬酒として、そのまま飲んでも美味しい、お料理にも使えます。

枸杞(クコの実)の赤ワイン漬けで、クコの実パワーをたくさんもらってくださいね✨

良かったら、お試しください。

 

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クコの実(枸杞子)の赤ワイン漬け🍷の作り方

クコの実赤ワイン漬け

🔶材料

  • 枸杞子(クコの実) 40グラム
  • 赤ワイン 1カップ
  • 砂糖 小さじ2

🔶作り方 

  1. 保存容器に、枸杞子(クコの実)を入れる。
  2. 耐熱容器に赤ワイン、砂糖を入れて、電子レンジで40秒加熱し、砂糖を溶かす。
  3. 1に、2をひたひたになるくらい、注ぎます。

完成です。

冷蔵庫保存で、2週間もちます。

薬膳memo📝 枸杞子くこし(クコの実)×赤ワイン🍷

枸杞(クコ)は、東アジア原産のナス科の植物です。枸杞子(クコの実)は「平性」。温めすぎず、冷やしすぎない、バランスのよい食材です。血を補い、潤いを与えるので、目の疲れを癒し👀、アンチエイジング効果もあります。赤ワインは、「温性」食材で、体を温め、気血を補い、巡らせる作用があります。枸杞(クコ)の実と合わせることで相乗効果が期待できます。

枸杞子(クコの実)の赤ワイン漬けは、朝食のヨーグルトにかけるのが一番のおすすめです。

クコの実の赤ワイン煮(ヨーグルトかけ)
朝食のヨーグルトにかけると美味しいですよ♪

他にも、アイスクリームにトッピングしたり、そのままスプーン🥄で食べてもGOOD👍✨

ラムレーズンのレーズンにちょっと似た味かな。。。

 

枸杞子(クコの実)を一日に食べてよい量と効能は??

ゴジベリー画像

枸杞(クコ)は、東アジア原産のナス科の植物です。日本でも、自生しています。

枸杞子(クコの実)は、薬膳の代表食材の一つです。その理由は、食材にも生薬にもどちらにもなる食材を「食薬しょくやく」といいますが、クコの実もその一つ。また、中国最古の薬膳書「神農本草経」では、上品に分類され、食べる量を気にせず、長く食べても、基本的に副作用はないとされています。

ですが、潤す効果が高いことから、あまる沢山の量を食べすぎると、お腹がゆるくなってしまうことがあるので、その点は気をつけた方がよさそうです。逆に、便秘の方には適しているといえますね。

また、お酒である赤ワインを使用しているので、小さなお子様がいらっしゃる方は、お子様の手の届かない、冷蔵庫の奥の方などに隠して、お子様のいない時に、内緒でこっそり、たっぷり食べてくださいね。

『枸杞子(クコの実)の赤ワイン漬け🍷』。

手軽に作れて、美味しくって、目👀にも美容にもいい。毎日、クコの実習慣、スプーン1杯からいかがですか?

良かったら、お試しください✨

それでは、

引き続き、皆さん、

STAY HOME…🍀, STAY SAFE…🍀,STAY HEALTHY…🍀,

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

素敵な一日をお過ごしください🌈