貧血対策に…レバーやプルーンの他にも!身近なおすすめ食材と簡単レシピは?

こんにちは♪

KANAパンの「おうち薬膳カフェ」です。

最近、なんだか貧血気味…と感じる方。
結構、多いのではないでしょうか??

薬膳では、「女性の養生の基本は「肝」「腎」を補うこと。」だといわれます。
「肝」は「血の海」といわれ、血を貯蔵します。
「腎」は「生命エネルギーを貯蔵するところ」。

「肝」「腎」
この2つに効果のある食材の一つに「イカ」があります。
貧血対策には、レバーやプルーンなどがよく言われますが、実は「イカ」も血を補う効果が高いんですよ♪

そこで、今回は、「イカと夏野菜の炒めもの」をご紹介します。

今回のポイント
「肝」「腎」を補う作用があるイカは、貧血予防体力不足に効果大。
・野菜は、なるべく五色でバランス良く♪
・夏はスパイスを活用して食欲増進。今回は「クミン」です。



「イカと夏野菜の炒めもの」の作り方は?

イカと夏野菜の炒めもの(所要時間20分)

<材料>(3人分)
スルメイカ 2ハイ
キャベツ 200グラム
オクラ  3本
パプリカ(赤)1/4ケ
カシューナッツ 適量
・にんにく 1かけ
・ケイパー 適量
・お好みのオイル(今回はオリーブオイル)適量
<調味料>
・クミン 小さじ2
・醤油  小さじ1
・白だし 大さじ1
・酢   小さじ1
・塩・胡椒 適量

☆まずは下準備から…

イカと夏野菜の炒めもの材料
イカと夏野菜の炒めもの材料

・新鮮なイカを、胴からワタと足をとって、胴の内側についている透明な軟骨も引き抜いて、水でよく洗う。
足は、くちばしと目の部分をとり、固い吸盤はこそいでとる。
胴の部分は1センチ幅の輪切りに、足は2、3本ずつに切り分ける。
キャベツはざく切りにする。
おくらは乱切りにする。
パプリカは、縦に2センチ幅に切ってから乱切りにする。
にんにくは薄くスライスする。
調味料すべて合わせておく。

作り方
①フライパンを熱し、オリーブオイルを入れて、にんにくを弱火で炒める。
②にんにくが良い香りがしてきたら、イカを入れてさっと炒めて皿に取り出しておく。
③イカを炒めたフライパンで、野菜を炒めます。
火が通りにくい順に…パプリカ⇒オクラ⇒キャベツの順。)
④③の中に、イカ・調味料・カシューナッツ・ケイパーを加えてさらに炒め、塩・こしょうで味をととのえて…
完成です♪

イカと夏野菜の炒めもの
イカと夏野菜の炒めもの

 

は高タンパク低カロリーで、「タウリン」も豊富です。

一生を通して貧血になりやすい女性にとって、鉄分不足は侮れません…。

この頃、なんだか疲れやすいから、もしかすると、貧血にも原因があるかも…。

と思い、先日、製薬会社さんのサイトで「貧血度チェック」してみたら…

私の貧血度、30%…。
予想していたほど、貧血度は高くない…ということは…??

やはり、アンチエイジングの方ですな^^;

そうそう、イカは、貧血対策の他にも「腎」を補うから、アンチエイジングにもいいんだった♪

「イカ」は女性の味方ですよ~。

「イカと夏野菜の炒めもの」。

とっても美味しいので、

ぜひ、お試しください。

では、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。