夏疲れにいいスパイス。体に優しく子どももよろこぶ簡単薬膳カレーレシピ

体に優しい薬膳カレーキッズメニュー
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こんにちは✨

KANAパン🍚です。

薬膳の視点からみた『食材のチカラ』に着目した『薬膳YAKUZENスタイル』。
美味しくてヘルシー!そんな薬膳レシピをご紹介しています。

皆さんも、毎日のおうちごはん🏡に取り入れてみませんか?

夏の疲れによい食材は、色々ありますが、今回は、薬膳カレーをご紹介します🍛。

適度なスパイスは、夏の疲れによる、重だるさから巡りをよくし、胃腸疲れを改善してくれます。

今回使うのは、クミン・コリアンダー・ターメリック・パプリカパウダー。

この、4種の基本スパイスと、どこのご家庭にでもあるシンプルな材料を使って作る、体に優しい、簡単薬膳カレーです。

ライスは、とうもろこし🌽ご飯です。

小さなお子さまから年輩の方まで、安心して食べられます。

スパイスが適度に効いていて、ヘルシーで体に優しい!薬膳カレー。

良かったら、おためしください🍛✨

 

♯簡単薬膳カレーレシピ ♯スパイス ♯あめ色玉ねぎ ♯とうもろこしご飯

 

スパイス4種が入った体に優しい簡単薬膳カレー

 

薬膳POINT 豆×スパイス 

豆は、元気を補いながら(補気)、体の余分な熱を冷まし(清熱)、体に余分な水分がたまっている(水滞)の症状を改善。スパイスは、気血の巡りをよくし外に発散させ、胃腸を強化してくれます。「豆×スパイス」の豆カレーは、梅雨シーズンの湿邪や、暑さからの暑邪による夏の疲れにぴったりです(^^)/

 

スパイス薬膳カレー

小さなお子様にも薬膳カレー

🔶材料(3人分 40分)
    • 玉ねぎ…3ケ
    • 大豆の水煮(蒸し)…1袋
    • しょうが…1片
    • にんにく…1片
    • トマト缶…150ml
    • 牛乳…100ml
    • 水…カップ1
    • ローレル…1枚
    • コンソメ…小さじ1
    • 塩…小さじ1と1/2
    • 油(飴色玉ねぎを作る用)…大さじ2

🔶必要なスパイス(全てパウダータイプです。)

  • クミン…大さじ2
  • コリアンダー…大さじ2
  • パプリカパウダー…大さじ2
  • ターメリック…大さじ1

🔶仕上げ用スパイス

  • ガラムマサラ…お好みで適量

ガラムマサラは、クミン、シナモンなど数種類のスパイスが入った、ミックススパイスです。仕上げにかけることにより、スパイスカレーに、より味に香りと深みが出ます(^^)/

 

 

🔶まずは下準備から🔶

  • しょうがとにんにくをみじん切りにしておきます。
  • 全てのスパイスを皿に出しておきます。
  • 玉ねぎは繊維と直角になるように、薄切りにします。
  • 大豆の水煮は水気をしっかりきっておきます。

🔶初めに、ベースとなる玉ねぎをあめ色に糖化するまでしっかり炒めます。 

POINT 電子レンジでラップをせずに5分加熱。

①玉ねぎ3ケを皮をむいて、薄切りにします。


②耐熱皿に玉ねぎを入れ、オイルをしっかりからめ、ラップをせずに、電子レンジで5分加熱します。


③フライパンに、オイル(分量外)と、しょうが、にんにくを弱火で炒め、香りをだします。


④香りが出てきたら、電子レンジで加熱した玉ねぎを一気に入れ、飴色になるまで炒めます。

 ~約20分⏳~

🔶④の玉ねぎに、トマトとと水を加え、軽く混ぜます。

※もし、フライパン内がいっぱいになってしまうようなら、ここで大きめの鍋に移し変えます。

🔶POINT🍳 木べらなどで、フライパンについた飴色玉ねぎの旨味まで、きれいに、こそぎ取るようなイメージで。

⑤④に豆を加え、中火で10分ほど煮ます。


⑥いったん、火を止め、ハンディプロセッサーでなめらかになるまで撹拌します。


⑦再び、火をつけ、塩とスパイス全てを加え、中弱火で5分ほど煮ます。


⑧牛乳を加え、味がなじむまで中弱火でさらに5分ほど煮ます。


⑨仕上げに、ガラムマサラをお好みでかけて完成です。

 

後味がさっぱりした、薬膳カレーはどんなライスでも合います。

白ご飯はもちろん、雑穀米など…。今回は、とうもろこしご飯🌽。他にも、季節や体調によってライスも変えてみるのがオススメ。

ちなみに、ライスだけでなく、パン🍞にもばっちり合いますよ👍✨

色々、食材の組み合わせを楽しんでみてくださいね🍛

 

夏の食生活で心がけたい3つのこととは?

日中、暑い日が多くなってきましたね。

夏は草木がぐんぐん伸びて成長するように、私たちも気持ちを外に向けて、エネルギーをため込まずに、夏を楽しむイメージで過ごしたいですね。

上手に過ごすには、まずは、食事から♪

夏に滞りがちな、気血水を巡らすチカラがあるスパイスを適度に使うことは、薬膳的にも理にかなっています。

🍉夏の食生活で心がけるとよいこと

  • 余分な熱を冷まし、水はけのよい体にするために、豆類やきゅうりなどウリ科の野菜や夏野菜を積極的にとる。巡りをよくするスパイスを適度に使う。熱を冷まし、巡らせるミント🍃はオススメです。
  • 夏バテや、冷たいものの摂りすぎで胃腸が弱りがち。胃腸によい食材を日頃から積極的に摂る。
  • 苦味の食材は熱を冷ましてくれる。

この3つを意識して、夏の献立の食材選びやメニュー作りをしてみてください。

 

それでは、

引き続き、皆さん、

STAY HOME…🍀,STAY SAFE…🍀,STAY HEALTHY…🍀,

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

素敵な一日をお過ごしください🌈