春ですね。春に読んであげたいおすすめ絵本は❓

こんにちは🎵
カジュアル薬膳スタイルの『KANAパン🍚おうち薬膳Cafe🏡』です。

土曜の午後のおうち時間🏡
今週は、パソコンと格闘の日々が続いていましたが、うん❓陽射しがポカポカ心地いい~🎵
なんだか、外に出たくなって、散歩にでかけました。

秋に植えたチューリップ🌷がいつの間にか5センチくらいまで伸びてる!
公園の梅の花がキレイ🎵そよ風も気持ちいい🎵

春は、色んなところに、ちゃんと来てました🌸🙌



春に読んであげたいおすすめ絵本は❓

私の大好きな絵本に、新美南吉の「里の春、山の春」というお話があります。
山奥に住んでいる親子の鹿のお話。
野原にはもう春が来ていても、山の春は遅いのです。
生まれてまだ1年にならない、子供の鹿は春とはどんなものか知りません。
そこで、お父さん鹿やお母さん鹿に聞くんです。
「春ってどんなもの❓」「春には花が咲くのさ。」
「花ってどんなもの❓」「花ってね、きれいなものよ。」

花も見たことがない子鹿には、春というものがまだ、よくわかりませんでした。
そんなある日、一人で遊んでいた子鹿は、桜の花が咲いたり、野原に咲く花を見つけ、優しいおじいさんと出会い、桜を一枝折って、角につけてもらいます。
そして、帰ってきた子鹿に、お父さん鹿とお母さん鹿は、
「お前の角についているのが、「花」だよ。そして、花がいっぱい咲いて気持ちの良いにおいがしていたところが「春」だったのさ。」
教えてあげるんです。短いお話なのですが、実にいい🎵✨

新美南吉の絵本。
「ごんぎつね」は小学校の教科書に出てくる話で、よくご存知だと思いますが、私はあのお話、じめじめした感じがしてあまり好きではありませんでした。国語の授業で、よく出される「主人公はその時、どんな気持ちだったでしょうか❓」という類いの質問、本当、苦手でした😂
だって、人によって、感じ方なんて自由だし…💧

小学校以来、新美南吉の絵本は特に好んで読んだことってありませんでしたが、この「里の春、山の春」と出会ってから、イメージがガラリと変わりました✨
やっぱり新美南吉ってすごい!
ごんぎつねより、「里の春・山の春」の方を教科書に載せてほしかった~(笑)

なんだか、勝手な見解になってしまいましたが…(笑)、
「里の春・山の春」
春に読み聞かせたい絵本、おすすめナンバーワン😊👍

良かったらお手にとってみてください😊

では、引き続き、
STAY HOME…☘、STAY SAFE…☘、STAY HEALTHY…☘

今回も最後までお読みくださりありがとうございました🌈