【カジュアル薬膳スタイル・夏】夏バテ解消!きゅうりの簡単5分レシピ

こんにちは🎵

カジュアル薬膳スタイルKANAパン🍚』おうち薬膳Cafeです。
和洋中問わず、自由な発想で考えたシンプル&ヘルシーな、カジュアル薬膳スタイルレシピをご紹介しています

今回は、きゅうりを使ったレシピ。
「たたききゅうりのゆかり和え」です。
パパっとできて、簡単すぎるくらいお手軽なレシピ🎵
でも、これが薬膳的にも、夏バテ解消に、ぴったりなんです✨✨

きゅうりは、スーパーで年中出回っていますが、夏が旬の野菜だけあって、太陽の光をいっぱいに浴びたこの時期のきゅうりは格別!
「寒性」の食材で、体にこもった熱を冷まし、暑さなどで元気のない胃腸をすっきりさせてくれます。

「ゆかり」は、赤シソを使用した、ふりかけ・混ぜごはんの素でおなじみですね。
香りのよいシソは、発散効果があるから、ジメジメした湿邪もふきとばしてくれます。

しかも、放っておいてはいけない、日々のストレス。たたききゅうりで「きゅうり」をゴンゴン叩いて、日々の小さなストレスはこれで解消😉

カジュアル薬膳スタイルでお料理を楽しんで、美味しく健康管理しませんか(^^)/



たたききゅうりのゆかり和えの作り方

材料
・きゅうり…2本
・ラディッシュ…2ケ
・ゆかり…適量
・黒ごま…適量

・板ずり用の塩

たたききゅうりのゆかり和え材料

作り方🍚
① きゅうりを板ずりする。
 きゅうりをまな板の上におき、塩をふりかけて、手で転がす。
(こうすることにより、グリーンの発色がよくなって、味もなじみやすくなります。
② 塩を洗い流し、軽く拭いたら、めん棒でおもいきり叩く。(きゅうりを回しながら、まんべんなく叩くのがコツ。)

たたききゅうり
③ ラディッシュは、縦にスライスする。
④ ②と③をボウルに入れ、食べる直前に、ゆかりを適量ふりかけ、軽く和える。

たたききゅうりのゆかり胡麻和え

 

ソ(紫蘇)は、日本の食文化には欠かせない食材の一つ。
薬味にされたり…と、その、すっきりした香りから、和のハーブといったイメージなのですが、実は、中国原産。平安時代頃、日本に伝わってきたそうです。
効能が高く、漢方薬では「蘇葉」、実は「紫蘇子」という生薬となり、また、普段の食材としても使われる、どちらにも使われるまさにスーパー食材。
薬膳では、こんな食材のことを「食薬」といいます。他にも、食薬といわれる食材をあげると、代表的なものに「山芋」や「生姜」などがあります。
ちなみに、今回使った、シソ(紫蘇)は、気血の巡りをよくし、呼吸器系や消化器系の不調によいです。

我が家の子供達が、最近、漢方デビューをしました。
特に、娘は、かなりの暑がりで熱がこもりがちな体質。それが、見ててかわいそうなほどなのです。

さっそく、漢方薬を処方していただいたのですが、生薬の独特の香りと、かなりの味のまずさ。
飲めるかどうか心配しましたが、
体調を良くしてくれる特別なお茶なんだよ。と言い聞かせて、これも習慣。毎回、まずすぎる~!と言いながらも毎日飲んでいます。

大人でも子供でも、よほど、熱が出たり…病気にならなければ、受診もしなけりゃ、だんだんとその症状に慣れさえ感じてしまいがちですが、漢方的にみると、〇〇体質だとか、体にどんなことが起こっている症状なのかとか、見えてしまうのがすごいところ!

今回もやはり原因はありました。受診してよかった~☺

みなさんも、ちょっとした不調、「未病」があってもし、少しでも気になっていたら、漢方という選択肢を考えてみてはいかがですか?
きっと、なにか解決につながると思います。

もし、漢方薬を飲むほどではなくても、日々の食事で体のバランスをとることって、やっぱり大事だなと思う、今日このごろです。

 

では、皆さん、引き続き、

STAY HOME…☘, STAY SAFE…☘,STAY HEALTHY…☘,

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました🌈